CT診断

岐阜県可児市広見バローショッピングセンター内(広々駐車場あり)
[診療時間] 9:00~12:30/ 14:30~19:00

CT診断 CT

矯正治療とCT画像診断

治療計画に有用なCT画像

矯正治療では、実際に動かしていくのは歯根(歯の根っこ部分)となります。歯根が顎骨の中を移動させるように、歯に力を加え、土台部分を理想的な位置に固定していきます。
精緻な治療計画を立てるには、表面上目には見えない顎骨、歯根、歯の角度を正確に把握しなければ正しい診断はできません。

おくだ歯科がCTを使う理由

治療の精度が向上

矯正治療では、歯に様々な装置を使用し力をかけることで、歯根(歯の根っこ部分)を最適な位置に誘導することを目的とします。CTを使用し、歯根の長さや位置を正確に把握します。最終的な歯の位置や角度を考え、移動の際のリスクを予め把握することができるため治療計画を正確に立てられ、歯の移動をスムーズに行えるほか歯根吸収の予防にも役立ちます。

正しい噛み合わせ治療を実現

顎関節を立体的に把握できることや、スライス画像から顎関節部分の位置や形態も細かく確認できます。そのため歯並びだけでなく、噛み合わせの問題点など口腔内全体を考えた治療を実現できます。

上顎洞、歯軸の方向など見えない部分を
正確に診断

歯を理想的な位置に動かしたい場合も、顎の骨がない部分では、歯の根が吸収される・歯が抜けるといったリスクがあります。そのため顎の骨の厚み・形を把握しておくことが必要です。また、矯正用アンカースクリュー(矯正用インプラント)を設置する際にも、設置する箇所の骨が十分な厚みを持っているのか確認しなければなりません。想定されるリスクを抑え、理想的な矯正治療を行うには、CT画像による診断が必須だと考えています。

CT撮影を行えば、

精緻な治療計画を
立てられるわけではありません。

治療の計画を立てるため、詳細なデータが得られるCT画像は、
有効ですが、画像を利用し正しく診断を行うことが最も重要です。
さらに、CT画像でもわかりえない歯の状態もあります。
歯を構成する組織細胞の状態によっては、歯根吸収が起きやすい場合もあります。
矯正治療を成功させるために大切なことは、様々なデータから分かる部分とデータでもわからない部分を、
起こりうるリスクとして治療計画を組むことが大切だと考えています。

矯正治療を成功させるには
事前の治療計画をしっかり立てること
起こりうるリスクを把握して
治療にあたることが重要です。

無料カウンセリングを
ご利用ください

当院では、無料カウンセリングを行っています。
カウンセリングは必ず副院長もしくは院長が対応させていただきますので、安心してご来院ください。
無料カウンセリングでは、3Dコンピュータ画像にて治療後の歯並びをシミュレーションで確認することも出来ます。
矯正治療のことで不安に思うことや疑問点がありましたら何でもお気軽にご相談ください。